医薬品開発のブレインパートナー
メッセージ
津村 建一郎
医薬品産業は典型的な先行投資型の産業であり、ひとつの医薬品を商品化するためには8年〜15年という長い年月と、100億円〜300億円という開発経費が必要とされています。

さらに、医薬品や医療機器は人々の健康に直接的に影響を与えるため、その開発〜商品化には当局による様々な規制・許認可が絡み、複雑で多種多様な文書(治験文書、申請資料など)を作成する必要があります。

これまで、製薬企業における開発のノウハウや開発要員はその企業の資産と認識されていましたが、現代ではコストと認識されおり、開発要員のスリム化とそれを補う業務の外注化が活発に行われております。 さらに、国際共同開発化が進んでおり、医薬品企業だけではなく、臨床試験を実施する医療機関の治験スタッフにも相応の英語スキルが求められています。

この様な状況の中で私たちT Questは、医薬品等の開発におけるコンサルテーション、メディカル・ライティング、翻訳、研修トレーニングなどのサービスを医薬品企業や医療機関のニーズに合わせた形でご提供しております。

皆様方の新製品を、それらを必要としている患者様に迅速にお届けするために、私たちT Questは必ずやお役にたてることと確信しております。


さらに、医薬品や医療機器は人々の健康に直接影響を与えるため、その開発〜商品化には当局による様々な規制・許認可が絡み、複雑で多種多様な文書(治験文書、申請資料など)を作成する必要があります。

代表 津村 建一郎

代表の経歴
T Questのプロジェクトは代表(津村)が全体管理を担当し、高品質の成果を納品させていただきます。

代表(津村)は、30年以上にわたって医薬品の開発業務に携わっており、ヘキスト・ジャパン(現サノフィ・アベンティス)、セローノ(現メルク・セローノ)、CRO(クインタイルズ)にて、様々なプロジェクトを成功させてきました。
  • 臨床開発経験
    降圧剤(βブロッカー、ACEインヒビター、利尿剤)、抗生剤(セフェム系、マクロライド系、抗ウイルス剤)、アンチトロンビンIII、遺伝子組み換えLH-RHアナログ(子宮筋腫、子宮内膜症)、抗糖尿病薬(経口血糖降下剤、インスリン製剤)、ホルモン補充療法 (エストロゲン製剤:更年期障害)、 抗関節リウマチ薬(DMARD)、遺伝子組み換えFSH (男性不妊症、女性不妊症)、 Recombinant Growth hormone遺伝子組み換え成長ホルモン、インターフェロン製剤(C型肝炎、白血病)、抗がん剤(プラチナ製剤)など
  • 承認取得・上市
    降圧剤、アンチトロンビンIII、遺伝子組み換えLH-RHアナログ、経口血糖降下剤、インスリン製剤、抗リウマチ薬(CTD申請)、遺伝子組み換えFSH(CTD申請)など
  • 関与してきました治療領域
    代謝/内分泌 (各種ホルモン、糖尿病、高脂血症)、悪性腫瘍(前立腺がん, 乳がん、肺がん、白血病)、凝固線溶,免疫/リウマチ、アレルギー/感染症、不妊症/更年期、小児科(低身長)など
業務内容

メディカルライティング

・治験実施計画書
・治験総括報告書
・申請資料(CTD)
などの作成・校正

コンサルティング

・新薬開発戦略
・治験計画
・プロジェクト管理
・事業開発 など

トレーニング・研修

・新薬開発研修
・開発スタッフ研修
・ライティング研修
・翻訳トレーニング
・通信教育 など

メディカル翻訳

・治験関係文書
・医学・薬学論文
・ガイドライン
などの翻訳・校正